AIによる機械翻訳開発研究事業を開始するため、創業。
メタリアルの歴史
MetaReal's history
自動翻訳の先駆者として創業し、産業界で自動翻訳の実用化を実現。
世界中の人々が場所や時間の制約なく言語フリーで交流する
理想郷の実現を目指す新たなステージへ。
Founded as a pioneer in automatic translation, the company realizes the practical use of automatic translation in industry.
People around the world interact language-free without restrictions on place or time.
To a new stage of realizing an utopia.
-
事業に
関する出来事 -
製品・技術に
関する出来事
-
-
2004年2月
-
(株)グローヴァと、その子会社であった(株)海外放送センターをMBOにより(株)ノヴァから買収。
-
2004年4月
-
(株)ロゼッタに商号変更
「21世紀のロゼッタストーン」たらんとの誓いから、rosettaになぞらえ社名をrozetta「ロゼッタ」とする。
※「ロゼッタストーン」は古代エジプトの象形文字を解読する重要な手がかりとなった石碑。転じて「解明のカギ」という意味も持つ。
-
2004年5月
-
2004年11月
-
翻訳支援(CAT)ツール『TraTool』をリリース
CAT(Computer Aided Translation=コンピュータ支援翻訳)ツール。一つの画面に、翻訳者が必要とする機能全てをコンパクトに凝縮。簡単な操作で、過去訳のリサイクルや、用語統一、用語集の作成などが行えるツールとして翻訳者に評価される。
-
2006年11月
-
AI自動翻訳『熟考』をリリース
インターネット上の膨大な情報を言語的なビッグデータと捉え、統計解析を行うことを原理とした、AI型の自動翻訳サービス。弊社最初の自動翻訳サービス。
-
2012年4月
-
『熟考』に翻訳支援ツール機能を搭載した『熟考Z』サービス開始。
-
(株)グローヴァから(株)海外放送センターの全株式を取得し、直接出資子会社とする。
-
2012年5月
-
東京証券取引所マザーズに株式上場
2015年10月15日、新規上場承認。2015年11月19日、上場。公開価格695円に対して、初値3705円。初値倍率5.33倍で、2015年のIPO株中トップの初値上昇率を記録して話題に。
-
2015年11月
-
(株)エニドアを子会社化。
- 2016年9月
-
2017年1月
-
『T-4OO(Translation for Onsha Only)』サービス開始
2,000分野に細分化された専門分野データベースと、ユーザー様が保有している文書で構築されたユーザーごとの御社専用データベースを備えた、顧客企業別のテイラーメイド自動翻訳システム。
-
2017年11月
-
『T-4OO(ver.2)』をリリース
産業翻訳の主要5分野(「医学」「化学」「法務」「IT・通信」「金融・財務・経理」)の英日翻訳に高精度の機械翻訳を適用し、最大95%の精度を実現。その他の産業翻訳の主要専門分野についても、英日・日英共に90%以上の精度。
-
スピード翻訳(株)を子会社化
- 2017年12月
-
株式取得により、(株)インターメディアを完全子会社化。
- 2018年1月
- 2018年6月
-
『T-4OO』多言語翻訳を提供開始
顧客別カスタマイズ、専門分野別の多言語自動翻訳サービスで、世界90種類以上の言語に対応。
-
AIaaS開発子会社(株)CLASSⅢを設立。
- 2018年12月
-
(株)エニドアとスピード翻訳(株)が合併、社名をXtra(株)に。
- 2019年1月
-
2019年3月
新宿オフィス開設。
-
『T-4OO ver.3』をリリース。
業界初の自動分野判別機能を搭載。
-
RPAコンサルティング(同)を子会社化。
ウェアラブルデバイス開発子会社(株)T-4PO Constructionを設立。
- 2019年8月
- 2019年12月
-
自動翻訳による自社決算短信の英文開示を開始。
- 2020年2月
-
音声翻訳(自動通訳)ツール
『オンヤク』をリリース。
- 2020年3月
-
次世代カスタマイズAI翻訳
『T-3MT』(β版)をリリース。
- 2020年6月
-
現場向けハンズフリーシステム
『T-4PO Construction』をリリース。
- 2020年7月
-
『Rozetta MEMSOURCE』をリリース。
ロゼッタAI翻訳と世界標準システムを統合。
-
2020年8月
ビジネスイベントDX事業子会社
(株)Event DXを設立。
-
統合型医療国際化サービス
『T-4PO Medicare』をリリース。
-
VR海外旅行事業子会社
(株)Travel DXを設立。
本社機能のVR空間への移転を決定
「人類を地理的・時間的・言語的な制約から解放する」グローバル・ユビキタスを掲げ、 国境フリー・言語フリーのオフィス創設を決定。
VRオフィス事業子会社
(株)MATRIXを設立。
- 2020年9月
-
(株)メタリアルに商号変更し持株会社体制へ
2021年3月1日設立の事業分割準備会社「株式会社ロゼッタMT」は2021年9月1日付で「株式会社ロゼッタ」に商号変更し、株式会社メタリアルよりMT事業を引き継ぐ。
- 2021年9月
-
東京証券取引所グロース市場に移行
東京証券取引所の市場区分再編に伴い、マザーズ市場からグロース市場へ移行(証券コード:6182)。
-
2022年4月
-
2023年10月
-
東洋経済新報社と共同開発「四季報AI」正式提供開始
「会社四季報オンライン」のデータをAIで分析し、証券会社・機関投資家向けに企業分析をサポートする対話型AIツール。
-
2024年3月
-
製薬業向け生成AI「ラクヤクAI」リリース
製薬事業のあらゆるシーンを効率化する業界特化型生成AIソリューション。審査文書・論文の整合性チェック自動化などに対応。
-
子会社ロゼッタが国立研究開発法人国立がん研究センターと、生成AIを活用した治験関連文書の自動作成に関する共同研究契約を締結。
-
2024年7月
-
2024年8月
-
ゲーム特化型AI翻訳エンジン「ELLA」本格提供開始
(株)デジタルハーツと共同開発。キャラクターの性格・感情を反映した翻訳を実現し、日本のゲーム・アニメ業界の世界同時発売を支援。
-
建築・不動産メタバース・デジタルツイン分野の(株)STUDIO55を子会社化。
-
2024年12月
-
2025年2月
-
「ラクヤクAI」SaaS版の販売開始
製薬企業向け生成AI SaaSソリューション「ラクヤクAI」をリニューアル。CSRドラフト作成期間を最大90%以上短縮し、治験文書作成を刷新。
-
新ビジョン「人手の修正が不要な翻訳AIを創る」を発表
子会社ロゼッタが、創業来のミッション「我が国を言語的ハンディキャップの呪縛から解放する」に加え、新たなビジョン「人手の修正が不要な翻訳AIを創る」を掲げ、完全自動翻訳の実現に向けた取り組みを本格化。
-
2025年12月
-
2026年4月
-
ほぼ完全な自動翻訳を実現
「T-4OO」の超高精度(熟考)モードが文単位の修正率0.05%を達成。「人手の修正が不要な翻訳AI」というビジョンの実現に向け、大きな一歩を踏み出す。