メタリアルの歴史

MetaReal's history

自動翻訳の先駆者として創業し、産業界で自動翻訳の実用化を実現。
世界中の人々が場所や時間の制約なく言語フリーで交流する
理想郷の実現を目指す新たなステージへ。

Founded as a pioneer in automatic translation, the company realizes the practical use of automatic translation in industry.
People around the world interact language-free without restrictions on place or time.
To a new stage of realizing an utopia.

事業に
関する出来事

製品・技術に
関する出来事

AIによる機械翻訳開発研究事業を開始するため、創業。

2004年2月

(株)グローヴァと、その子会社であった(株)海外放送センターをMBOにより(株)ノヴァから買収。

2004年4月
2004年5月
2004年11月
2006年11月
2012年4月
2012年5月
2015年11月

(株)エニドアを子会社化。

2016年9月
2017年1月
2017年11月

スピード翻訳(株)を子会社化

2017年12月

株式取得により、(株)インターメディアを完全子会社化。

2018年1月
2018年6月

『T-4OO』多言語翻訳を提供開始

顧客別カスタマイズ、専門分野別の多言語自動翻訳サービスで、世界90種類以上の言語に対応。

2018年12月
2019年1月
2019年3月

新宿オフィス開設。

『T-4OO ver.3』をリリース。
業界初の自動分野判別機能を搭載。

RPAコンサルティング(同)を子会社化。

ウェアラブルデバイス開発子会社(株)T-4PO Constructionを設立。

2019年8月
2019年12月

自動翻訳による自社決算短信の英文開示を開始。

2020年2月

音声翻訳(自動通訳)ツール
『オンヤク』をリリース。

2020年3月

次世代カスタマイズAI翻訳
『T-3MT』(β版)をリリース。

2020年6月

現場向けハンズフリーシステム
『T-4PO Construction』をリリース。

2020年7月

『Rozetta MEMSOURCE』をリリース。
ロゼッタAI翻訳と世界標準システムを統合。

2020年8月

統合型医療国際化サービス
『T-4PO Medicare』をリリース。

本社機能のVR空間への移転を決定

「人類を地理的・時間的・言語的な制約から解放する」グローバル・ユビキタスを掲げ、 国境フリー・言語フリーのオフィス創設を決定。

2020年9月

(株)メタリアルに商号変更し持株会社体制へ

2021年3月1日設立の事業分割準備会社「株式会社ロゼッタMT」は2021年9月1日付で「株式会社ロゼッタ」に商号変更し、株式会社メタリアルよりMT事業を引き継ぐ。

2021年9月
2022年4月
2023年10月

東洋経済新報社と共同開発「四季報AI」正式提供開始

「会社四季報オンライン」のデータをAIで分析し、証券会社・機関投資家向けに企業分析をサポートする対話型AIツール。

2024年3月

製薬業向け生成AI「ラクヤクAI」リリース

製薬事業のあらゆるシーンを効率化する業界特化型生成AIソリューション。審査文書・論文の整合性チェック自動化などに対応。

子会社ロゼッタが国立研究開発法人国立がん研究センターと、生成AIを活用した治験関連文書の自動作成に関する共同研究契約を締結。

2024年7月
2024年8月

ゲーム特化型AI翻訳エンジン「ELLA」本格提供開始

(株)デジタルハーツと共同開発。キャラクターの性格・感情を反映した翻訳を実現し、日本のゲーム・アニメ業界の世界同時発売を支援。

建築・不動産メタバース・デジタルツイン分野の(株)STUDIO55を子会社化。

2024年12月
2025年2月

「ラクヤクAI」SaaS版の販売開始

製薬企業向け生成AI SaaSソリューション「ラクヤクAI」をリニューアル。CSRドラフト作成期間を最大90%以上短縮し、治験文書作成を刷新。

新ビジョン「人手の修正が不要な翻訳AIを創る」を発表

子会社ロゼッタが、創業来のミッション「我が国を言語的ハンディキャップの呪縛から解放する」に加え、新たなビジョン「人手の修正が不要な翻訳AIを創る」を掲げ、完全自動翻訳の実現に向けた取り組みを本格化。

2025年12月
2026年4月

ほぼ完全な自動翻訳を実現

「T-4OO」の超高精度(熟考)モードが文単位の修正率0.05%を達成。「人手の修正が不要な翻訳AI」というビジョンの実現に向け、大きな一歩を踏み出す。